くまのちがやおまもり
茅の輪は、野に生える茅萱(ちがや)の輪でつくるお飾り。
茎や葉を手で綯い、綱を輪にして作る、熊野の茅萱を使った御守り。
茅の輪の由来
古来から茅の輪は疫気(流行する病)や罪穢(つみけがれ)を払うと言われてきた。神代の昔、須佐之男命(すさのおのみこと)が茅萱でつくった小さい輪を、蘇民将来(そみんしょうらい)の腰に付けさせ疫病・災いを逃れた故事に由来する。
旅に出る人の腰に「茅の輪」を付けて旅の安全のお供にしたともいう。
飾り方
病難災難除けとして玄関の出入口に飾る。また、玄関を通る人の心・身体を清め、災いを取り除いてくれる。
サイズに応じて、身の回りに、神棚に、部屋のドアなどに飾っていただける。
毎年六月に新しい御守に付け替えて、その年の茅萱の力をいただく。
茅の輪くぐり
年の半分の六月三十日に各地の神社で行われる「夏越しの祓え」。
大きな茅の輪をくぐり、半年の穢れや禍いを祓う神事は、古く平安時代から行われている。
熊野の茅萱
三重と和歌山に広がる深山の森。蘇りの地、生まれ変わりの地とも言われる「熊野」。
その県境を流れる熊野川の川辺に自生する茅萱からその土地の霊力を頂く。
SP特別版は、「延命長寿」の力があると言われる熊野・那智山の伏流水で浄めた茅萱を使う限定版。
紙垂の紙色の縁起
紙垂は6種から選べ、「色の縁起」にも願いを込める。
1. きなり【調和】 素直・ありのまま・自然体を表し、柔らかな調和を結ぶ。
2. 山吹【金運】 黄金色の花色から「商売繁盛」、切っても次々に伸び花を咲かせることから「回復」の象徴。
3. 水色【浄化】 停滞した悪い気を流して良い運気を呼び込む浄化や厄除けの縁起がある。
4. 藍【仕事運】 古くは「褐(かち)色」と呼ばれ「勝」につながる縁起から商売の暖簾に藍染めを用いたと言われる。
5. 桜【繁栄】 桜は一斉に咲き誇る様子から「繁栄」を象徴する。
6. 朱【魔除け】 神社の鳥居などの朱塗りは、邪悪なものが入って来ない結界の意味がある。
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● SP 特別版(KiKusa顧客様限定)
特別に綱を太くサイズを大きくしたより効力の高い限定版
大斎原の近辺に自生する茅萱の穂と、那智山の伏流水の力を頂く
size : W 18.5cm x H 19cm x D 3.5cm
price : ¥9,200(税込 ¥10,120) soldout
● L
より綱が太く大きいサイズ(玄関に、大きめの空間に)
size : W 17.5cm x H 17.5cm x D 3cm
price : ¥7,700(税込 ¥8,470) soldout
● M
標準のサイズ(玄関周りに、部屋に、店内に)
size : W 14.5cm x H 15cm x D 3cm
price : ¥6,700(税込 ¥7,370) soldout
● S
小さく愛らしいサイズ(身の回りに、神棚に、旅先の携帯に)
size : W 11.5cm x H 12cm x D 3cm
price : ¥5,700(税込 ¥6,270) soldout
受付は終了しました
上記の特別版、L、M、Sの中から選んでいただけます。
より大きいサイズになると輪が大きく綱は太くなります。
紙垂(祓い清めの意味の紙の垂れたもの)は、下記の6種類の色から選んでいただけます。
「色の縁起」も参考に。
1.きなり、 2.山吹、 3.水色、 4.藍、 5.桜、 6.朱
サイズと紙垂を自由に組み合わせしていただけます。
ご注文の際はご希望の「サイズ+紙垂の色」をお知らせください。
お届けは6月13日(土)〜25日(木)になります。
お届けは基本的にはご予約順になりますが、アイテムにより発送順が前後することもあります。
日にちの指定はいただけませんが、ご都合のある方はご相談ください。
ご注文方法は 水無月祓え _ H O M E に、戻ってご覧ください。