くまのねびきちのはらい
熊野に自生する茅萱(ちがや)を根ごと曳き、そのままの美しい葉を飾るお守り。
悪いものを祓い清める力は「厄払い・疫病払い」、その生命力から「長寿」をいただき、根が付いたままの姿から「成長し続けるように」という願いが込められる。
檜の御札、和紙、本麻で祓い清めの力を宿す。
茅萱の力
古来から茅萱は邪気を祓い清め、千歳の生命力をもたらすと言われる植物。
「くさかんむり」に「ほこ」と書いて「茅(一文字でも「ちがや」と読む)」の字の通り、葉の形は剣のように鋭く美しい。
また、その根から出る新芽は槍のように固いものも突き破る生命力を持つ。
さらに茅萱の「ち」は「千」という意味があり、長寿の象徴とされてきた。
茅萱の歴史
茅萱は古く万葉集にも登場する日本の野草。
大きな茅の輪をくぐり半年の穢れや禍いを祓う神事は、古く平安時代から行われている。
飾り方
病難災難除けとして玄関の出入口に飾る、玄関を通る人の心・身体を清め、災いを取り除いてくれる。
または「成長・躍進」「長寿」の願いをかけたい部屋に飾る。
毎年六月に新しく付け替え、その年の新しい茅萱の力をいただく。
熊野の茅萱
三重と和歌山と奈良の県境、奥熊野である十津川から、熊野本宮大社を経て熊野速玉大社のある新宮市へ流れる熊野川。
川辺に自生する茅萱からその土地の力を頂く。
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● SP 特別版(巻き紙の色 / 1.朱 or 2.藍 or 3.黒)
熊野本宮の”大斎原”の近辺に自生する茅萱の穂と、特別な色の和紙を使った限定版
size : W 8cm x H 55〜60cm x D 5cm
price : ¥8,800(税込 ¥9,680) soldout
1. 朱【魔除け】 神社の鳥居などの朱塗りは、邪悪なものが入って来ない結界の意味がある。
2. 藍【仕事運】 古くは「褐(かち)色」と呼ばれ「勝」につながる縁起から商売の暖簾に藍染めを用いたと言われる。
3. 黒【金運】 黒色は「黒字」につながる言霊から商売繁盛や金運アップ、強力な厄除けや魔除けの縁起がある。
● M(巻き紙の色 / 1.白 or 2.赤)
size : W 8cm x H 52〜57cm x D 5cm
price : ¥6,800(税込 ¥7,480) soldout
● S(巻き紙の色 / 1.白 or 2.赤)
size : W 7cm x H 42〜47cm x D 5cm
price : ¥5,800(税込 ¥6,380) soldout
1. 白【浄化】 場を清浄にして邪気を祓う浄化作用を持つ。
2. 赤【生命力】 赤色は太陽・炎を連想させる生命エネルギーを象徴する色、祝福・開運の色、厄除け・魔除けの色でもある。
SP、M、Sの3つの中から選んでいただけます
ご注文の際はご希望の「サイズ+紙の色」をお知らせください。
受付終了しました
お届けは、6月13日(土)~25日(木)になります。
お届けは基本的にはご予約順になりますが、アイテムにより発送順が前後することもあります。
日にちの指定はいただけませんが、ご都合のある方はご相談ください。
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